症状の種類と特徴
どんな種類があるの?
私は長年、手の平とワキの多汗症に悩まされてきましたが、他にどんな種類があるんだろうと思い、調べてみることにしました。
代表的なので言うと全身にワキ、手の平、足裏、顔など。
他にも頭部の多汗症なんていう種類もあり、みんなすごく悩んでいるんだなぁと実感してしまいました。
私みたいにワキや手の平だけの症状でもおしゃれを楽しめなかったり、外に出るのが怖くなったりするし……。
まして、恋愛をして彼氏ができても汗のおかげで振られてしまうんじゃないかとあきらめたりするコトも。
また、種類によって治療の仕方も変わってきます。
そして怖いのが、脇から手へ、脇から足裏へというように、併発してしまう可能性もあるということ!
私はストレスでまず脇の汗が多くなり、その汗を気にすることで余計ストレスが溜まり今度は手のひらから大量の汗が出るようになってしまいました。
このように、併発の危険性もあるので、脇だけ、手だけではなく、発症の可能性のある種類のものも、できるだけ知っておいた方が良いと思いますよ…。
特に全身多汗症は他への病気の可能性もあるとのことなので、早めに専門の医師に相談することオススメしますよ。
手汗のおかげでテストが怖かった……
高校受験のストレスがきっかけかなと思うのですが、やはり一度そうなっちゃうと試験が終わっても汗に悩まされる日々は続きました。
何といっても高校や大学時代はテストが恐怖!
緊張しすぎてテスト用紙やプリントが自分の手の汗でぐっしょりと濡れヌニャフニャになっちゃうんです……。
先生にも変な顔されるし、
「今日はそんなに暑くないけどなぁ」と言われたりもしました。
就職したら試験もないし大丈夫?とも思いましたが、社会人って、紙に触れる機会が結構多いんですね…書類とかが汗でしっとりしちゃったり。
取引先に渡さなきゃいけない重要な書類をフニャフニャにした時は、さすがに焦りました。
きっと私と同じ症状じゃない人たちは、もっと違うことで苦しんでいるんだろうなぁと思います。
だからこそ、どんな種類があるのか、どんな改善策がベストかなどを種類別に紹介しつつ、考えていきたいなぁと思っています。